7100シリーズ

灰受けポックス取出し専用ドアーをはじめ、クラシック・アメリカンとスカンジナビアン・デザインを融合させた中型ストープ
モルソー社の設計スタッフであるKarsten Aagaard氏が手掛けたこの7100シリーズは、スカンジナビアン・デザイン独特のシンプルさと、トッププレートやボトムプレートのとがったエッジ部分の処理に顕著に見られる平面的でハッキリした輪郭などのクラシック・アメリカン特有の要素を併せ持ったデザインが見事に表現されています。また、燃焼室専用のドアーとは別に、灰受けボックスの出し入れ専用のドアーが設けられていたリ、燃焼に必要な空気をアッシュリップ右側下端部にある給気調整レバーで一括操作できる便利な機能や外気導入システムへの対応など機能性も充実していま支その為、このシリーズのストーブは現代風様式やクラシツク様式の建物に関係なく調和することでしよう。